辛口アラサーがケノンの真の口コミ・効果を赤裸々に!

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サロンに通うのと同じ!脱毛器で家族の会話が増えた!

【脱毛に関心を持つようになった娘】
脱毛というのは芸能関係の人がするものというイメージを持っていました。私は昭和30年代生まれ。ムダ毛処理はカミソリか脱毛クリームでするのがフツウの人という時代に育ちました。

 

中学校に入って水泳の授業の前に脱毛クリームをワキに塗った時のドキドキ感を今でも覚えています。痛みなしにムダ毛が抜けた時の快感。忘れがたい思い出です。ただし、そのクリームは臭くて、水泳の授業の前以外は、あまり使いませんでした。もっぱらカミソリで処理していました。

 

体毛があまり濃い方ではないので、手足や顔などはカミソリで処理するだけで十分でした。ワキだけは剃った後が青く見えるのが気になって時々脱毛クリームを使っていました。

 

夫なる人が体毛が濃い方だったためか、娘は体毛が濃い子になりました。頭髪がふさふさしているのは嬉しいのですが、顔の産毛も手足の産毛も濃いのです。それに私が小さい頃より、今の方が小さい子にも美容意識が浸透しているのか、幼稚園のお友達にも髪にパーマをかけているお子さんがいたり、脱毛をしているらしいお子さんがいたりしました。

 

小学生、中学生の頃には私が一緒にお風呂に入ってカミソリで処理してやったり、娘が処理する様子を見てやったりしました。中学生も3年生の頃からは、一緒にお風呂に入るのを嫌がるようになり、徐々に自分一人でムダ毛処理をするようになりました。

 

高校に入ってからは、女子校だったせいか、急に美容のことに詳しくなりました。脱毛サロンに通っているお友達もいるそうです。親が同伴すれば、学校でも特に問題はないようで、誰それは脱毛サロンに通っているという話をしょっちゅうするようになりました。

 

【脱毛サロンに通わせるのも心配】
脱毛に関心を持った娘。困ったものだと思う気持ちが半分。仕方ないかと思う気持ちが半分。ただし、脱毛サロンに通わせるのは反対でした。脱毛サロンは繁華街にあります。周辺の路上ではキャッチセールスも始終している様子。本人はしっかりしているつもりでも、高校生がそうした環境で無事に居られるとは、私には思えませんでした。

 

脱毛サロンの周囲の環境、立地条件を調べるにつれて、脱毛サロンそのものよりも、環境が未成年にはふさわしくないと判断しました。そこで、脱毛を自宅でできる脱毛器というものを買うことにしました。脱毛について調べていて、自宅用の脱毛器が今では頑張れば庶民の手が届く範囲であると分かったからです。

 

サロン並みの照射ができる品、肌に優しい品、女性でも扱いやすい重さの品、そしてコンセント式の品ということで、条件を絞っていきました。候補に残ったのが、ケノンとラヴィでした。

 

【実際に手にとって確認できた品に】
ケノンは圧倒的な人気を誇る脱毛器です。ただし、オンラインショップでしか扱っていないこと、お値段が少々高すぎることがネックでした。大きく家計を圧迫する値段です。そこで、週末、娘をつれてヤマダ電機に行ってみました。ラヴィを実際に見てみるためです。

 

幸い、行った店舗ではお試しができました。腕の脱毛をさせていただき、娘に反応を聞きました。痛みは無いか、肌が変な感じではないかを確認。店員さんの扱いが慣れていたのか、順調な脱毛で、短時間で無事に終了。

 

満足気な娘を見て、購入を決めました。帰宅して待ちかねたようにワキ脱毛に取り組む娘。毛の流れに沿ってすんなり抜けると大満足。波長幅560~1100nm、5ジュールの威力です。

 

「お母さん、すっと毛が抜けるよ!」と感激する娘に、私も中学生の時の脱毛クリームの感激を思い出しました。けっきょく私もワキ脱毛をラヴィですることに。久しぶりにすっきりとしたワキに私もテンションが上がってしまいました。

 

脱毛器は、親娘の会話を増やしました。テンションが上がるからでしょう。私も若返った気分。やはりすべすべ肌は気持ちいいです。脱毛器を挟んでテンションが上がる親娘です。

脱毛器ケノンで気になるアソコも処理しました!

【脱毛サロンではわき毛処理を】
脱毛の二文字が私の中で大きくなったのは、この2~3年のことです。私は中年。若い頃は、脱毛への社会的な関心も、今ほどではなかった気がします。だいたいの人がカミソリで処理していました。脱毛クリームもありましたが、脱毛クリームは、特有の臭いがしました。脱毛サロンを使用するのは、主に芸能関係の人というイメージがあり、「私には縁遠い世界よね」と思っていました。

 

しかし、閉経を境に、わき毛処理した後の毛穴が黒くなってきた感じです。毎日丁寧に処理しているのに、毛穴が黒くなっていくのが恥ずかしく、半袖のブラウスも袖口が開いているのは着られなくなりました。お洒落の幅が狭まられる原因がムダ毛処理の結果とは、不本意です。

 

そこで、初めて「脱毛」という二文字が自分の中で芽を出しました。よく行くデパートに某脱毛サロンが入っているのをたまたま知ったことも、脱毛への興味を掻き立てました。デパートに行った時、そのサロンの様子をうかがってみて、まずは合格点。

 

予約を入れ、初回は満足しました。そこは、私が気にしていたわき毛脱毛ならワンコインでできるというのがウリだったので、主婦でも気兼ねなく行くことができました。そこでは、わき毛の脱毛をしてもらい、脱毛の注意点などを学びました。

 

【自分で好きな時に気兼ねなく脱毛したいから脱毛器】
脱毛した後は、肌がすべすべするという当たり前のことを脱毛サロンで実感しました。中年女のハートをくすぐる体験です。もっとあちこち綺麗にしたいという思いが湧いてきました。

 

ただし、そうした願望にとりつかれた時には、すでに脱毛サロンは卒業するつもりになっていました。あちこち脱毛すると、びっくりするような大金を払うことになるからです。もちろんサロンは商売ですから、いつまでもワンコインではやっていけないのは当然ですが、消費者としては、特に倹約を必須とする中年女としては、脱毛サロンに大枚を払うことは無理です。

 

脱毛器を購入しようと考えました。ネットでの評価が高いのは、ケノン。ただし、ケノンは家電量販店での扱いがありません。お試しができないというのが、少々気になりました。万一自分に合わなかったら、大変です。オンラインショップでよく使っているアマゾンでの扱いがないというのも、二の足を踏む原因になりました。
照射面積が非常に広いこと、1ショットのコストパフォーマンスが満足できるものであること、カートリッジの寿命が長いこと、付属品が充実していること。この4点を評価し、ケノンを買うことにしました。ヤフオクなら3万円くらいで入手できることもあるようですが、万一不具合があった時にけっきょくモトがとれなくなる恐れがあるので、公式ホームページで購入しました。付属品が最も充実しているからです。

 

【気になるお腹の毛を処理】
実は、脱毛サロンでは恥ずかしくて頼めないムダ毛がありました。お腹の毛です。夫もお腹のムダ毛が割りと濃く、海水浴に行く前は、夫婦でしっかりカミソリで処理していました。ここの毛はけっこう気になるものです。

 

ケノンを購入して、わき毛を処理して効果を実感した後、最初に処理したのが、お腹のムダ毛でした。もちろん十分にクーリングしながらの処理です。夫は剛毛だったためか、初回からけっこう効果が出たようです。私の方は、初回では効果が実感できませんでした。1ヶ月以上経ってから「カミソリで処理するよりいいかも」という感じになってきました。2ヶ月経った頃からは、毛周期が遅くなったのを実感しました。

 

わき毛処理の後にお腹のムダ毛を処理した人間は少ないかもしれませんが、コンプレックスを感じていた箇所だったので、そこが綺麗になって、この夏は海水浴を十倍楽しめそうです。

脱毛器なら衛生面も安心!

【脱毛サロンに勤めている知り合いからちょっとした情報をゲット】
脱毛サロンで主にワキ脱毛をしていました。他の部位はあまり気になりませんが、ワキだけは毛が濃くて、脱毛しないと夏場は安心できないからです。バーゲンでせっかく買った可愛い服もワキが綺麗でないと安心して着られません。

 

毎年夏に間に合うように予定を組んでワキ脱毛をしていました。知り合いの娘さんが昨年専門学校を卒業して脱毛サロンに勤めていると聞き、せっかくならそこで脱毛しようと考えました。

 

お店の場所を聞いて、なんとか通えそうな場所だったので、そこに予約の電話を入れました。予約日に行ってみると、確かに知り合いの娘さんがいました。私が行ったので、喜んで担当になってくれました。

 

型通りの勧誘をした後で、彼女は小声で、「でも、私は、自分では脱毛器を使ってるんですけどね。他の子もみんなそうですよ。サロンに勤めてる子で脱毛サロンに行ってるって聞いたこと、ないです。」と言います。

 

【言われてみれば】
気になる言葉だったので、後日直接自宅に電話してみました。「だって、ほら、次々といろんな部位の脱毛に来られるじゃないですか?おばさまはワキだけだけど。毎回、ちゃんと消毒するようにうるさく店長から言われているから、ウチの店はゼッタイ大丈夫ですけどね。消毒しなくちゃいけないって、分かりますよね?この意味?」

 

言われてみれば、脱毛サロンに通う人は、どこの脱毛を頼むのも自由です。全身の脱毛をする人が多いのですから。私の前にこの脱毛器でどこの脱毛をしていようが、それは自由です。しかし、盲点でした。もちろん、消毒してくれているという知人の娘さんの言葉は信じましたが、脱毛サロンを卒業してもいいなと感じた出来事でした。

 

【脱毛器なら家族でシェアできるからお得】
その年を最後に、脱毛サロンに通うのは卒業することにしました。しかし、脱毛はしたかったので、脱毛器を購入しようと思いました。人気の脱毛器ケノンは、少々高すぎるので、4万円で入手できるラヴィに決めました。5ジュールで、波長は560~1100nmですから、脱毛器としての基本的な性能はケノンと変わらないことになります。

 

ヤマダ電機で扱っているのを知り、パートで貯めたお金を持って週末に買いに行きました。お試しもできたので、ちゃっかりお試しもしてきました。まずまずの脱毛効果です。ケノンの抜け具合は分かりませんが、十分満足できると感じました。

 

帰宅して、早速ワキを脱毛しました。サロン並みの仕上がりです。お試しでは腕をしてもらったので、反対の腕も脱毛してみました。ワキに比べると、毛が薄いせいか、少々ワキには劣る感じですが、満足できる仕上がりです。とにかく毛がちゃんと抜けるのですから、4万円の価値はあります。

 

自分一人で使うのは、もったいないと思い、夫にも勧めてみました。夫は体毛が濃い方なのです。スネや腕の毛が濃く、新婚時代は「男性」を感じましたが、最近では、身だしなみに注意する男の方が増えて少々恥ずかしいかもしれないと感じていました。かといって、男性に脱毛サロンを勧めるわけにもいきません。それでずっと黙っていましたが、脱毛器を購入してにわかに夫のムダ毛が気になってきました。

 

「もったいないから、一緒に使わない?けっこういい感じよ!」と誘ってみましたが、最初のうちはもちろん無視されてしまいました。しかし、通っているジムで何か言われたらしく、ある日、「そんなに言うんなら、ちょっと試してみようかな」と脱毛器に近づいてきました。

 

改めて眺めると、けっこうの剛毛。まず腕の脱毛に挑戦した夫。熱がっていましたが、照射後に毛がスッと抜けたのにひどく感動した様子。その後は、定期的に脱毛を夫もするようになりました。家族でシェアできるので、脱毛器は十分お得な買い物だったと感じています。

母にも使わせることにしてケノンを買っちゃいました!

【脱毛サロンにちょっと不満】
脱毛は、ずっとカミソリで処理していました。大学までは女子校で、異性の目を気にするといっても、カミソリで処理していれば十分でした。大学に進学して男の子の視線を間近に感じるようになり、薄着の季節にはカミソリだけでは恥ずかしいと感じるようになりました。特に脇は、カミソリで処理しても跡が青くなっているので、脱毛しかないと思いました。

 

週末に洋服の販売のアルバイトをしているデパートに脱毛サロンが入っていて、脇脱毛ならワンコインでしてくれるところだったので、その脱毛サロンに通うことにしました。脱毛した後のすべすべした肌に満足し、脱毛して良かったと思いました。

 

ただ、脱毛サロンは予約が取りづらく、間が2~3ヶ月開いてしまうこともザラなのが、少々不満でした。せっかく脱毛を始めても、夏に間に合わないということを、最初の夏休みに実感しました。予定をしっかりと組まないといけないと知りました。

 

【脱毛器が欲しくなったものの高い!】
友達の中には脱毛器を持っている人もいます。女子大生にとって、今や脱毛器は美容の必須アイテムかもしれません。

 

大学生は、思っていたのより多忙です。演習は重なる時には幾つも発表が重なります。サークル活動もあります。アルバイトもあります。脱毛サロンの予定を入れていても、急にサークル活動が入ってしまうこともあります。サークルと脱毛サロンでは、サークルを優先させなくてはなりません。そうしたことが重なると、なかなか脱毛が進みません。脱毛器を持つ人が増えるのも当然でしょう。

 

脱毛器が欲しいと私も思いました。友人が持っているのはケノンです。今一番人気がある脱毛器だとか。照射面積が広くて、女の子でも扱いが容易い軽さ。サロン並みの照射レベル。ミュート機能を使えば、電子音を消すことができるので、マンションでも真夜中に気兼ねなく使えると言います。

 

ただし、高い!73800円です!バイト代の4ヶ月分ではありませんか。ヤフオクなら3万円台で入手できることもあるとか。「ヤフオクで手に入れようかな?」とつぶやく私に、友達は反対します。「3万円台だったら、けっこう使った後だから、故障するかもしれないし、故障しても、補償してもらえないから、捨て金になっちゃうよ!」ともっともな意見です。

 

「じゃあさ、●●は、どうしたの?」と尋ねると、「お母さんに半分出してもらっちゃった!その代わり一緒に使うって条件で。」その手がありました!

 

【母親と交渉してケノンを購入】
母親は、カミソリでムダ毛処理しています。脱毛サロンにも通っていません。脱毛のメリットから説いていくことになりました。私が脱毛サロンに通う時にもあまりいい顔をしていなかったので、交渉は難航。

 

交渉の一環として、一緒にお風呂に入ってみました。いつものようにカミソリで脇のムダ毛を処理する母親。「ねぇ、お母さんの脇、黒っぽいよ。毎日剃ってるのにね。」と、ポツリ。効果あったかな?しばらく無言だった母親の前でさりげなく脱毛してすべすべの私の脇を見せると、まじまじと見つめます。これは手応えあり!

 

数日後、母から、「お母さんにも使わせてくれるのなら、半分出してあげるわよ。このことはお父さんには内緒よ。」と言ってくれました。秘密を共有した母と私。綺麗になって、お父さんが気づいてくれると、嬉しいのですが。

コスパが良くて使いやすい家庭用脱毛器ケノン

【家庭用脱毛器を購入しようと思ったきっかけ】
これまではずっと、カミソリによる剃毛で、ワキや腕、脚などを脱毛していました。しかし、カミソリによる脱毛を続けているうちに、毛が徐々に濃く、太くなってきたことに気づいたのです。また、剃った後の毛穴も黒くブツブツと目立つようになってしまったのです。この他にも、カミソリで剃り続けているうちに、肌がガサガサした感じになるのも気になっていました。1度ワックス脱毛も試してはみたのですが、あまりに痛みがあったため、私には無理だと感じました。

 

そこで、家庭用脱毛器かエステサロンによる脱毛いずれかにすることにしました。ネットでいろいろ調べてみたところ、最近ではエステサロンはかなり手頃な費用で脱毛できるようです。しかし、予約が思うように取れなかったり、通う手間があるなどのマイナス面もあるとのことでした。私の場合、なかなか通うのが難しそうだと感じたので、それなら自宅で自由に脱毛できる家庭用脱毛器の方がいいかなと思い、家庭用脱毛器を選ぶことにしました。

 

【脱毛器ケノンを選んだ理由】
家庭用脱毛器もかなり多くの商品が販売されています。そんな中、ネットの口コミやランキングで人気が高かった「ケノン」を購入することにしました。ケノンを選んだ理由は、他社の製品と比べても照射力が断トツに高いことから、しっかりと脱毛効果が期待できそうだったからです。また、照射面積が3.7cm×2.5cmと、かなり広くなっているので、照射回数も少なくて済み、コストも低く抑えられるのもいいなと思いました。しかも、照射数が20万発可能なのだそうです。これなら1発0.0185円という計算になり、かなり経済的だと感じました。

 

あと、ケノンは日本製である点も購入の決め手となりました。海外製のもので安いものも数多くありましたが、やはり、安全性の高い日本製というのは安心感を持つことが出来ます。日本製であることで、日本人の肌質にも合っているのではないかと思いました。肌の弱い私としてはこの点は重要視したいところでしたので、ケノンを選びました。

 

【ケノンを使った感想】
ケノンは、本体のディスプレイの画面が大きいので、とても操作しやすいと感じました。家庭用脱毛器を初チャレンジする私でも、間違えずに操作できるよう丁寧に指示を出してくれるので使いやすかったです。照射回数は、ワンショットよりも連射モードにした方が肌への負担が少ないとのことだったので、3連射にして、照射レベル5にして腕に照射してみました。皮膚表面に熱を感じたものの、特に痛みも感じなかったので、次からはレベル8に上げてやってみました。少しピリッとした刺がありましたが、それほど気になるような痛みではありませんでした。照射後も、特に皮膚に痛みや赤みなどのトラブルは全く現れなかったので安心しました。

 

2週間後、試しに照射した左腕と、照射していない右腕を比べてみると、若干ですが左腕の方が毛が薄くなっているような気がしました。1回照射しただけでは脱毛効果が感じられないと思っていたので、これには驚きでした。肌の弱い私でも特に問題なく左腕に照射できたので、今後は、右腕、両ワキ、脚などもやっていこうと思っています。

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